【ヤクルト戦力外2】上田剛史ら3選手が戦力外。各選手の個人成績一覧

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ヤクルトは11日、上田剛史外野手、藤井亮太内野手、田代将太郎外野手に戦力外通告を行ったことが分かりました。

3選手に戦力外通告

ヤクルトは11日、上田剛史外野手、藤井亮太内野手、田代将太郎外野手に戦力外通告を行ったことが分かりました。

上田剛史

上田選手は今季53試合に出場して打率.125(56-7)という成績。主に試合終盤の守備固めとして起用され、ヤクルト選手のホームラン時にはテレビカメラを盛り上げる、いわゆる「上田カメラ」はファンを大いに賑わせました。

上田選手は関西高校から2006年高校生ドラフト3位でヤクルトに入団。2013年には112試合に出場するなどレギュラーを掴みかけますが、レギュラー定着とはならず。しかし、以後は外野守備走塁のスペシャリストとして活躍。明るいムードメーカーとして選手からもファンからも愛された存在でした。

外野手は年齢層がベテラン(青木宣親坂口智隆雄平)と若手層に二分されており、中堅層の上田は年齢構成比的にも貴重な存在でした。多くのファンは上田の戦力外を予想していなかっただけに、衝撃の戦力外通告でした。

今季は試合中にフェンスに激突するガッツ溢れるプレーで負傷。この負傷による離脱で出場試合も激減してしまいました。

2020年成績:53試合 .125(56-7) 0本 2打点

通算:797試合 .236(1462-345) 9本 109打点

藤井亮太

藤井選手は2013年ドラフト6位でシティライト岡山からヤクルトに入団。

捕手としての入団でしたが、野手全ポジションを守れるユーティリティプレイヤーでした。今季は主にイースタンリーグで69試合に出場。

2020年成績:10試合 .278(18-5) 0本 0打点

通算:183試合 .242(434-105) 2本18打点

田代将太郎

田代選手は西武自由契約を経て2018年からヤクルトでプレー。

今季は負傷者が続出する外野手で主に試合終盤の守備固めとして起用されました。

2020年成績:46試合 .149(47-7) 0本 2打点

通算:241試合 .176(165-29) 2本 16打点

所感

上田の戦力がびっくり。

ヤクルトは30代前半の外野手がいないので、来年大丈夫なのか心配。今年は廣岡や宮本の外野挑戦や山崎の台頭も後押しになったのだろうか。それと、シンプルに打率が低いのがマイナスポイントだったか。負傷による試合数激減は考慮してほしかったが。

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脚注

2020/11/11

yoshi-kky


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