【日本シリーズ2021】ヤクルト日本一!激戦日本シリーズ6戦を振り返る

ヤクルトの4勝2敗で終えた2021年日本シリーズ。MVPは攻守にチームを引っ張った中村悠平捕手が獲得しましたが、振り返ってみるとターニングポイントがいくつもあったような日本シリーズ。日本シリーズの6試合を改めて振り返りましょう。

【日本シリーズ⑥】11/27 ヤクルト2−1オリックス @ほっともっと神戸|川端V打!20年ぶり6度目の日本一!

ヤクルトが延長12回の接戦を制して対戦成績を4勝2敗として、20年ぶり6度目の日本一を決めた。ヤクルトは5回、塩見のタイムリーで先制。同点で迎えた12回は川端のタイムリーで勝ち越し、5番手のマクガフが勝利投手。

【日本シリーズ⑤】11/25 ヤクルト5-6オリックス @東京ドーム|山田劇的3ランも空砲

ヤクルトが接戦を落として惜敗、対戦成績を3勝2敗とした。ヤクルトは2回、オスナ併殺の間に先制。同点とされた4回には村上のソロで勝ち越した。3点ビハインドの8回には山田の3ランで試合を振り戻しに戻した。先発の原は5.2回を2失点(自責1)、リリーフ陣がリードを守り切れなかった。