惨敗も若手の成長兆しあり‐2020年ヤクルト総括

2020年のヤクルトは2年連続の最下位に沈んだ。リリーフ陣はシーズン通して堅調だったものの、打撃陣と先発投手は通年で不安があった。一方で奥川恭伸ら若手投手陣が台頭しつつあり、シーズンオフは異例の大補強を敢行。来期への期待がかかる。

セリーグはDH制を導入するべきか?日本シリーズで巨人が惨敗、広がるセパ格差で改めてDH制の是非を問う

2020年の日本シリーズはソフトバンクが4連勝とストレートで巨人を下し、総得点26対4という数字通りの圧勝で幕を閉じた。圧倒的なセパの実力差を前に再燃したのが「DH制度」の導入是非という議題である。本項ではセパの格差がDH制度を起因しているのか、DH制の是非を考えていこう。

【ヤクルト】宮台康平の獲得に合意!左投手として期待集まる

13日、日本ハムを自由契約となった宮台康平投手がヤクルトと支配下契約で合意にいたったとの報道がありました。宮台投手は東大から2017年ドラフト7位で日本ハムに入団。日本ハムでは1試合の登板にとどまっていました。ヤクルトでは貴重な左腕としての活躍が期待されます。

【球団経営について考察】ヤクルトがいつの間に金満球団になってしまった件~山田哲人の残留、村上宗隆の最年少1億円到達

山田哲人の残留、村上宗隆の最年少大台突破で最下位にも関わらず異例の暖冬でホクホクのオフシーズンとなっている東京ヤクルトスワローズの2020年オフ。一体現場には何が起こっているのか、球団経営の側面から考察していこうと思う。