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【ヤクルト】2番捕手・中村悠平が野球の常識を変える!攻める捕手がチーム浮上をアシスト

好調のヤクルト打線において、ひときわ存在感を放っている男がいる。選手会長を務め、今季から背番号を「2」に変更した中村悠平だ。中村は2番に入ると、繋ぎの役割をはじめ自ら試合を決定づける一打を放つなど、随所に活躍。球界の非常識とされた2番捕手の可能性について検証していこう。

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【神宮球場】ヤクルトの本拠地・明治神宮野球場への行き方をGoogleマップでチェック

東京都新宿区都心のオアシスとして、プロ野球ファンをはじめとした大勢の観客で賑わう明治神宮野球場(神宮球場)。本項では、神宮球場への行き方について解説していきます。神宮球場への行き方をマスターして、神宮球場に足を運んでみませんか?

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内川聖一がヤクルトにおいて打線と守備の要になる|村上・濱田への影響

NPB通算2171安打の名打者・内川聖一がヤクルトへ加入した。2年連続最下位からの逆襲を狙う2021年の東京ヤクルトスワローズの浮上を鍵を握る男は、オープン戦で打線の中心となり存在感を放っている。ソフトバンクから移籍した内川聖一がヤクルトに与える影響を見ていこう。

【ヤクルト】2021年ローテはどうなるか?キャンプインを前に開幕ローテを予想!

いよいよキャンプインが近づいてきた。長年チームの課題と言われてきた先発投手陣だが、残念ながら昨シーズンも解決はならなかった。しかし、ドラフト2位で入団した吉田大喜が2勝をマーク、将来を渇望される高卒投手の金久保優斗や奥川恭伸もデビューするなど、好材料は多い。キャンプイン前に、昨年の実績を踏まえたローテーション争いを見ていこう。

惨敗も若手の成長兆しあり‐2020年ヤクルト総括

2020年のヤクルトは2年連続の最下位に沈んだ。リリーフ陣はシーズン通して堅調だったものの、打撃陣と先発投手は通年で不安があった。一方で奥川恭伸ら若手投手陣が台頭しつつあり、シーズンオフは異例の大補強を敢行。来期への期待がかかる。

セリーグはDH制を導入するべきか?日本シリーズで巨人が惨敗、広がるセパ格差で改めてDH制の是非を問う

2020年の日本シリーズはソフトバンクが4連勝とストレートで巨人を下し、総得点26対4という数字通りの圧勝で幕を閉じた。圧倒的なセパの実力差を前に再燃したのが「DH制度」の導入是非という議題である。本項ではセパの格差がDH制度を起因しているのか、DH制の是非を考えていこう。

【球団経営について考察】ヤクルトがいつの間に金満球団になってしまった件~山田哲人の残留、村上宗隆の最年少1億円到達

山田哲人の残留、村上宗隆の最年少大台突破で最下位にも関わらず異例の暖冬でホクホクのオフシーズンとなっている東京ヤクルトスワローズの2020年オフ。一体現場には何が起こっているのか、球団経営の側面から考察していこうと思う。