松本直樹の登場曲「光芒」について。苦境でも光を求めて立ち上がる姿の美しさを描いた一曲

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9月17日DeNA戦で今季初めて打席に立った松本直樹選手。打席には、松本選手の登場曲、B’zの「光芒」が流れました。松本選手と同じ松本姓のB’z松本孝弘さんが作曲した曲ですが、アルバム内の一曲にも関わらず、ファンから愛された名曲です。今回はそんな「光芒」にスポットを当てていきましょう。

光芒とは

松本直樹選手の登場曲「光芒」。B’zファンの方から反響あって少しうれしく思っています。光芒は2007年12月発売のB’zの16作目オリジナルアルバム「ACTION」の13曲目に収録されている曲です。

「光芒」はタイアップのある曲でもなく、アルバム曲の扱いにも拘わらずファンからの人気が高く、30周年記念ライブ「LIVE GYM Pleasure 2018 -HINOTORI-」でも演奏されました。

サビの後に大サビの存在する大作バラードで、松本選手もこの大サビ部分を使用しています。

光芒とは、光の筋を意味する言葉。立ち上がれないほどの苦境に立たされても、光芒を目指して少しでも立ち上がっていく姿の美しさを描いた一曲です。

無観客ライブを開催!

B’zは10月31日から11月28日にかけて初の無観客ライブをU-NEXTで配信します。

外部リンク:U-NEXT「B’z SHOWCASE 2020 -5 ERAS 8820- Day1〜5」https://www.video.unext.jp/lp/bz_hyvh1xht?

2007年発表の「光芒」は4日目11月21日での登場が予想されます。

今なら無料会員登録でキャッシュバックがあるので、この機会にお試しいかがでしょうか。

16枚目アルバム「ACTION」

ACTIONは先述した通り、B’z16枚目のオリジナルアルバムです。

2007年12月発売のこの作品は、ちょうど私が高3の冬、1度目の大学受験の時に聴いていたアルバムで、個人的にすごく思い入れの深い作品です。

他作のように明確なコンセプトがあるアルバムではなく、佳作が詰め込まれたアルバムといった印象。「光芒」のような大作バラードだけではなく、他作品とは一線を画したチャレンジある曲が多く、B’zの違った一面を見れる一枚になっています。

作曲者である松本孝弘さんは、この作品の制作時期はスランプ状態だったといい、光芒を目指して這い上がっていく一曲は当時のメンバーの心理状況を描いた一曲ともいえるでしょう。

2018年のPleasureツアー「HINOTORI」では、ボーカル稲葉さんの喉の状態が良くないにも関わらず、高いキーを連発する大サビでは迫力の演奏を披露しています。

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Vermillion Records

松本選手の活躍に期待

ヤクルトの松本直樹(公式フォトギャラリーより引用)
ヤクルトの松本直樹(公式フォトギャラリーより引用)

立教大学時代は無安打に終わるなど、苦労の連続だった松本選手の野球人生。レギュラー捕手陣が軒並み故障で苦しんでいる今季は、まさにアピールのチャンスです。

B’zファンには知名度の高い一曲ですが、B’zを普段聴くことのないスワローズファンの方にも是非球場の大音量で聴いていただきたい一曲です。

ファームでは満塁本塁打を放つなど、課題であった打撃力も向上しつつある松本選手の活躍に期待しましょう!

脚注

2020/09/18

yoshi-kky