ヤクルトの村上宗隆選手が6・7月度の月間MVPを受賞しました。村上の月間MVPはプロ3年目で初。37打点はリーグトップ。
開幕から球団史上最年少の4番打者として全試合に出場している若き主砲が今季”初タイトル”となる月間MVPを受賞しました。
村上の月間MVPはプロ3年目で初。ヤクルトの選手が月間MVPを獲得するのは2019年8月のブキャナン以来で、野手の受賞は2018年7月の山田哲人以来。
村上は7月2日の広島戦でサヨナラ満塁本塁打を放つなど、主砲として申し分ない活躍を続けている。
35試合に出場して打率.339、6本塁打、37打点という好成績。昨年課題と言われていた打率が改善し、勝負強い打撃に磨きがかかっている。
「打点も多く稼げましたが、それも僕の前を打ってくれる先輩方が出塁して、チャンスで回していただいているおかげなので、先輩方に感謝したいです。」-ヤクルト公式より一部抜粋
(外部リンク:ヤクルト公式)
https://www.yakult-swallows.co.jp/news/detail/24876
2020/08/12
yoshi-kky